エンタテインメントを「楽しくマジメに!」がG&Eのモットー

理事長 吉田 永
G&Eビジネススクール
理事長 吉田 永
本校は産学協同の精神に根差した業界初の本格的ビジネススクールを目指して、2006年4月に開校しました。また、2009年には名古屋校、2015年には大阪校が開校し、設立理念である産業界と教育機関が連携・協力する産学協同の理念の下、優秀な人材を育成・輩出することで、エンタテインメント業界の成長・発展に貢献することに全力を注いで参りました。開校からの11年間で1300名以上が業界のさまざまな企業に就職を果たしております。求人企業数も250社を超え、まさに業界に欠くことの出来ない存在として位置づけられているものと自負しております。もともと、遊びや趣味は飽きられるということを前提に存在しています。多様化する遊びや趣味の中でエンタテインメント産業の提供する遊びが飽きられないようにするには、「より楽しく」、「より新しく」、「より面白く」を発信し続けなければなりません。それを継続するためには、「好き」という素質を持った人材が必要不可欠です。

「好き」という素質を持ってエンタテインメント業界で活躍したいと思っている方は、G&Eビジネススクールにお任せください。

G&Eビジネススクールは、経験豊富な現役のメーカー社員がノウハウやスキルを直接伝えることによって人材を育成・輩出して参りました。「産学協同の精神」は、集まってくる高い志に応えるためのものです。自己実現のために自らへの投資を惜しまず、高い志を持ってエンタテインメント業界への就職を望む人たちには、やはりそれ相応の実践的カリキュラムが必要になってきます。それがなければ、この産業に広く人材を送り出していくことはできません。そして本校では、さまざまな職種に対応するため、遊技機の開発系と販売営業系、ホールマネジメント系など、コース別に専門性の高いカリキュラムを組んでおります。

「技術よりも思想が先」という言葉があります。どんなに技術があっても、どう考えるかによって、成果はまるで違ったものになるという意味です。本校の教育方針の根幹も、まさにここであり、技術を実践で活かすには物事を正しく考える必要があるということを受講生の皆様には伝えて参りました。

今後もG&Eビジネススクールは、より業界に貢献できる学校として継続していくことこそが最大の責務であると強く認識しております。