G&Eは「好きを仕事にするための空間」だった

G&Eは「好きを仕事にするための空間」だった

内定先:エピクロス株式会社
片岡 隼一 (26歳)

パチスロ業界企業への就職実績について書かれた雑誌記事に目が留まったのが、私がG&Eを知ったきっかけでした。現役の開発者の方から直接、「今の知識」を学べる点に魅力を感じ、入学を決意。正直なところ、仕事を辞めてまでG&Eに通う、ということには両親から反対もされましたが、自分の意志で押し切っての入学でした。

パチスロの数値が好きで、出玉・リール制御設計の仕事に就きたいと思っていたので、G&Eの講義で専門的・重点的に学べたことは本当に良かったと思います。例えば、実際に遊技機開発の現場で使われるツールを用いて、現役の開発者が私の知らないリール配列の法則やテクニックを教えてくれる......。こんな経験、他の学校では絶対に味わえません(笑)。

また講義以外の時間も、自由に自習室が使え、やりたいと思った時に自習ができるため、自分の興味・関心を能力・経験に変えられる環境が整っています。まさに「好きを仕事にするための空間」だったと思います。

私が内定をいただいたのは、パチスロをエンタテインメントとして、より発展させようと活動されている企業。聞けば皆がアッと驚く大ヒット作をいくつも手掛けている開発集団です。その一員に加えていただいたことを誇りに思います。

入社後は、リールを見ただけで「この機種を打ってみたい!」と思わせるような配列を考え、ユーザーに心から楽しんでもらえるパチスロ開発を行えるよう頑張っていきたいです。

2016年度PSプランニングコース大阪校社会人遊技機開発会社開発職